2018国際食品工業展

6月12日(火)~6月15日(金) 東京ビッグサイト・東1~8ホール 10:00~17:00

出展社専用ページ

FOOMA AP賞 受賞者発表

FOOMA AP(アカデミックプラザ)賞は、「FOOMA JAPAN(国際食品工業展)」における「アカデミックプラザ」において、ポスターセッションにより発表された研究を対象とし、選考に当たっては下記項目等を基準とする。

(1)新商品の開発に役立つ内容か
(2)従来製品の改良に役立つ内容か
(3)将来の技術開発に役立つ内容か
(4)最新技術の情報であるか
(5)共同研究の対象として考えられるか
(6)APの発展に貢献しているか
(7)ポスターの内容がわかりやすい表現であったか

一般社団法人 日本食品機械工業会技術委員、アカデミックプラザの来場者(主として企業人)、参加研究室の各代表による投票結果を基に、獲得ポイントが多かった発表(複数可)に対して授与され、発表は会期3日目(6月14日)夕刻開催のAP交流会において行われた。

写真:受賞者発表

FOOMA AP賞受賞研究機関一覧

AP賞 グランプリ

研究機関名 立命館大学 理工学部 ロボティクス学科 ソフトロボティクス研究室
Soft Robotics Lab., Dept. Robotics, College of Science and Engineering, Ritsumeikan Univ.
テーマ プリンタブルハンドとプレストレッチ指ハンドによる食品材料ハンドリング
Food Material Handling by Printable Soft Hands and Pre-stretched Soft Hands

AP賞 準グランプリ

研究機関名 新潟大学 農学部 応用生物化学科 畜産製造学研究室
Laboratory of Animal Food Science and Technology, Faculty of Agriculture, Niigata University
テーマ 高圧処理による低塩食肉製品製造の試み
High-pressure processing technology for development of low-salt meat products

AP賞

来場者評価部門

研究機関名 新潟大学 農学部 応用生物化学科 畜産製造学研究室
Laboratory of Animal Food Science and Technology, Faculty of Agriculture, Niigata University
テーマ 高圧処理による低塩食肉製品製造の試み
High-pressure processing technology for development of low-salt meat products

研究者評価部門

研究機関名 東京大学 農学部 生物・環境工学専修 生物プロセス工学研究室
Laboratory of Bioprocess Engineering, Department of Biological and Environmental Engineering, The University of Tokyo
テーマ 非破壊分析による農作物の品質評価
Quality evaluation of agricultural products by nondestructive analysis

出展社評価部門

研究機関名 岩手大学 理工学部 三好研究室
Miyoshi Lab., Dept. Science and Engineering, Iwate Univ.
テーマ 缶詰製造工程における定量充填作業のロボット化
Robot system for quantitative filling task in canning manufacturing process

All Right Reserved. Copyright (c) Secretariat of FOOMA JAPAN