2017国際食品工業展

6月13日(火)~6月16日(金) 東京ビッグサイト・東1~8ホール 10:00~17:00

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研究概要

ホンアメリカイタヤからのポリペプチドの調製及び機能性についての研究

研究機関名

中国河北農業大学 食品科技学院 食品加工及び貯蔵研究室

代表者

王 頡 (ワン ジェイ)

本研究の主旨

海洋生物ポリペプチドは、陸生動植物ポリペプチドにより生物学的な独特の構造と機能があり、新薬開発や機能性食品研究分野におけるホットスポットとなっている。本研究では、ホンアメリカイタヤを原料として、タンパク質分解酵素を使って、抗酸化機能を持ちポリペプチドを調製した。獲得のポリペプチドの機能性についての研究を行った。中性プロテアーゼはアルカリ性プロテアーゼとパパインにより、ホンアメリカイタヤの酵素加水分解操作に適合した。適宜の酵素加水分解条件は酵素添加量3.25%、固液比1:2.5(W/V)、温度40℃であった。その条件で、加水分解度が45.91%に達成することができて、フリーラジカル(DPPH)と超酸化物陰イオンフリーラジカルのクリアランス率は91.90%と79.72%であった。獲得のホンアメリカイタヤポリペプチドのマウスに移植された肝臓がん細胞H22にの抑制作用とメカニズムについての研究を行った。ホンアメリカイタヤポリペプチドはマウスに移植された肝臓がん細胞H22に明らかな抑制作用を持っていることを明らかに見た。腫瘍組織病理学の観察も、ホンアメリカイタヤポリペプチドは良い抗腫瘍生物学的効果があることを明らかにした。本研究はホンアメリカイタヤポリペプチドのマウスに移植された肝臓がん細胞H22にの抑制メカニズムも初歩的に検討した。本研究の研究結果は、ホンアメリカイタヤからのポリペプチドの性質と応用を深く研究することに理論の根拠を提供することをできる。

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