2018国際食品工業展

6月12日(火)~6月15日(金) 東京ビッグサイト・東1~8ホール 10:00~17:00

FOOMA JAPAN 2019 資料請求

研究概要

バナメイエビ乾燥用の太陽熱乾燥設備の開発と利用

研究機関名

河北農業大学 食品科技学院 食品加工及び貯蔵研究室(中国)
河北大学 食品栄養と健康研究室(中国)

代表者

王 頡 (ワン ジェイ)

本研究の主旨

バナメイエビは高栄養、美味しい食品である。しかし、収穫、加工と貯蔵中、バナメイエビは微生物による感染への脆弱性によって、貯蔵期間は短いである。だからバナメイエビの乾燥が重要な処理となる。バナメイエビの伝統的な乾燥は自然乾燥で、多くの不利があって、工業生産の必要を満たすことは困難である。太陽熱乾燥システムは、生産過程の清潔衛生を保つことができる。本研究ではバナメイエビ乾燥用の太陽熱乾燥設備の開発した。バナメイエビ乾燥のエネルギー消費量の削減と乾燥品品質を改善するために、この設備を利用して、太陽熱乾燥温度、乾燥過程の気流速度と乾燥材料の量は乾燥したバナメイエビ品質にの影響を調べた。結果は、乾乾燥温度・気流速度の増加と乾燥材料の量の減少は乾燥速度の向上と乾燥時間を短縮することができる。異なる乾燥温度はバナメイエビの質感に大きな影響を与えた。温度・気流速度の増加に伴って、エネルギー消費量は増加した。乾燥材料の量の増加はエネルギー消費量の利用率を向上させることができた。実験を通して、乾燥温度が45-55℃であった、空気流量-の6-8 m / s、及び乾燥材料の量4 kgであった。適宜なパラメータは53.40℃の太陽熱乾燥温度、7 . 43 m/sの気流速度、および3 . 65 kgの乾燥材料の量である。実験室試験に基づいて、太陽熱乾燥のパイロットスケール試験を行った。100 kgのバナメイエビは38.16 kg最終製品を得まして、4.5hをかかった。太陽熱乾燥の場合、1kgバナメイエビの乾燥のエネルギー消耗は0 . 68 kW・h / kgで、純電気ヒータ熱風乾燥に比べで、省エネ1.51kW・h / kgできる。研究結果はバナメイエビの太陽熱乾燥工業化の産に参考することをできる。

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