2018国際食品工業展

6月12日(火)~6月15日(金) 東京ビッグサイト・東1~8ホール 10:00~17:00

FOOMA JAPAN 2019 資料請求

出展社情報

日本ハイコム株式会社

2Q-07

出展製品

小型マイクロ波装置B-1-S、小型マイクロ波装置B-2-8
弊社小型マイクロ波装置は、店舗毎に設置可能/スピード処理が可能なため、オーダー後の処理で廃棄ロスを防止することもできます。

みどころ

寿司のしゃり玉を弊社マイクロ波装置にて処理後、常温環境下で90日間保存可能となる賞味期限延長を実現。
-20℃で保管している140gのステーキ肉を50秒、-20℃で保管している10カンの冷凍寿司を90秒で解凍
など解凍の実演を行いますので是非ご覧ください。

ブース番号

2Q-07  ※ブース番号をクリックすると、ブースマップが開きます。

出展製品ニュース

マイクロ波小型解凍装置B-2-8 (上下方向からマイクロ波を照射することで様々なものに対して、短時間で昇温させることが可能な装置。)
様々な食材に対応可能な汎用性を持ち、比較的短時間に対象物を昇温させることが可能な小型解凍機。

照射するマイクロ波の出し方を工夫することで、上下方向からのマイクロ波を干渉させずに強めあうことができ、短時間での昇温を実現している。

  • 分野

    原料処理/食品製造・加工(菓子・パン/食肉・水産物/調理食品/飲料・乳製品/その他食品)/鮮度管理・品質保持

  • 実演

    主に肉と寿司の解凍がメインとなる。

マイクロ波小型解凍装置B-1-S (冷凍された寿司をパックしたまま短時間で解凍することが可能な装置。寿司だけでなく180g以下の冷凍ステーキや、冷凍魚の切り身等も解凍することが可能。)
冷凍寿司をシャリとネタを別々にせず、寿司の状態にて短時間で解凍して食べることが可能となる。

-20℃で保管された冷凍寿司を、大よそ90秒の加熱と5分程度の常温保管にて、シャリは温かくネタはほんのり冷たい状態で食べることが出来る。他にも180g程度のステーキ、魚の切り身、冷凍焼成パンなどの解凍実績あり。

  • 分野

    原料処理/食品製造・加工(菓子・パン/食肉・水産物/調理食品/その他食品)/鮮度管理・品質保持

  • 実演

    主に試食が可能な、冷凍寿司と冷凍焼成パンの解凍実演を実施予定。

企業情報

主な取扱製品・技術・サービスなど 生産技術を基盤として、日々技術を研き、変化する環境に対応し、ビジネスチャンスを創出する事により世の中に貢献する事を目指しております。生産ラインの生産技術、生産設備の設計・製作・メンテナンス、コンサルティング、マイクロ波装置の開発等多方面に対応可能です。
住所 〒371-0841
群馬県前橋市石倉町5-14-18
TEL 027-253-8156
FAX 027-253-8157
E-mail mwave@highcomm.co.jp
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