2019国際食品工業展

7月9日(火)-7月12日(金) 東京ビッグサイト・東1-8ホール 10:00-17:00

FOOMA JAPAN 2019 開催にあたって

一般社団法人 日本食品機械工業会 会長 海内 栄一

 一般社団法人 日本食品機械工業会は、食品機械工業の発展と国民生活の向上に貢献することを目標に、さまざまな活動を行っております。その中で最も大きな事業が、会期中の来場者が10万人を超え、圧倒的スケールを誇る FOOMA JAPAN(国際食品工業展)です。42回目となるFOOMA JAPAN2019は、東京オリンピック・パラリンピック準備のため、会場を東京ビッグサイト西展示棟・南展示棟に変更し、7月9日(火)~12日(金)の4日間の日程で開催いたします。

 FOOMA JAPAN2019で掲げる開催テーマは、「食の技術のニッポン力(りょく)。」です。「食」の安全安心を固守しつつ、省力化、省人化、高付加価値化、そして業界を取り巻く人手不足を補う最新の自動化など、日本ならではの先端の製品・技術・サービスを披露することで、食品産業の皆さまが抱える多様な課題を解決するとともに、商品産業全体のさらなる発展に寄与していく所存です。

 食品製造プロセスのあらゆる分野が一堂に会し、技術の大いなる進化を皆さまに披露するFOOMA JAPAN2019へ多数ご来場いただけますよう心よりお待ち申し上げております。

FOOMA JAPAN 2019 展示会実行委員会 委員長 大川原 行雄

 FOOMA JAPANは、特定の分野に集中することなく、「食」に関するすべての分野を網羅した他に類を見ない総合展示会です。出展社の皆さまが競い、新技術・新製品開発の取り組みを行い、さまざまな提案をユーザー業界の皆さまに対し行う場であるとともに、業界の情報交換の場として、多くの関係者より高い期待をお寄せいただいております。今回も日本が誇る食品機械の実力と進化をいかんなく披露する舞台として、ビジネスのさらなる飛躍に貢献できるものと考えております。

 2019年におきましては、開催テーマを「食の技術のニッポン力(りょく)。」とし、食品産業における高品質化を図る技術、効率化のための最先端テクノロジー、ユーザー業界の皆さまの関心が高い人手不足に対する自動化技術、HACCPの義務化に伴う衛生対策など多岐多様なソリューション提案に加え、エンジニアリング・ロボット・IoTなど新たな分野もラインアップ。進化を続ける実機のデモンストレーションと併せ、世界に誇る日本発の新たな技術と製品をユーザー業界の皆さまに提示していきます。

FOOMA JAPAN 2019にご期待をいただき、ご来場いただきますようお願い申し上げます。

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