製品情報

VCRC75高速横型カートニングマシン

連続型カートナーの決定版!
食品・製菓・冷食・冷菓業界様での導入実績多数!
省スペース設計により当社従来型の2/3の据え付け面積を実現!

製品カタログあり
FOOMA JAPAN 初披露
新製品

製品・技術・サービスの概要

バルコニーフレーム構造、多軸サーボ制御を採用した最新型高速カートニングマシン

新時代を築く省スペース連続型カートナーの決定版であります。
従来型の2/3の据え付け面積を実現し、食品業界はじめとする様々なお客様にご愛用いただいております。
自動サイズチェンジ、各種製品自動供給装置、カートン成形補正装置、各種印字装置など様々なオプションにも対応可能で、特別仕様の実績も豊富にあります。

製品の特長

製品特長① 【バルコニーフレーム】 カートンコンベヤの下部をオープンにした、バルコニーフレーム構造を採用しており、 落下物はシュートによりフロント側へ排出される仕組みです。 また、ユニバーサルデザインを追求し、ご使用される方の作業性を考慮したフレーム構造です。
製品特長② 【大容量カートンマガジン】 本機の大容量カートンマガジンは、レイアウトスペースを考慮して、機械下流側に向けて、カートン搬送部の上面にベルトマガジンを配置しています。 オペレータ様のストレス軽減、作業性向上のための設計が考慮されております。
製品特長③ 【カートン強制開口装置】 本機のカートン開口は、高速回転でも負担が少ない新型ロータリー式カートン取出し装置を採用しています。 またカウンターサクション方式という機構を用いて、カートンを強制的に開口させ、開口したカートンをフィンガーにより保持することで、確実な開口作業を行います。 これにより、従来の成形方式では開口しづらかったカートンも、無理なく開口・成形することが可能となります。
製品特長④ 【タイミングベルト】 カートンの搬送にはタイミングベルトを採用し、オイルレス化を実現しました。 タイミングベルトにより各ピッチ間のばらつきを押さえることで、長期間に渡ってその精度を保つことが出来ます。 また、搬送中はタイミングベルト上にカートンを乗せて搬送する形となるため、カートンへの傷付き等の心配もありません。
製品特長⑤ 【カートン成形補正装置】 カートンの成形を精度よく、仕上げるためにカートン成形補正装置を搭載しました。 この装置はフラップ折り曲げステーション部に、別駆動のアタッチ付きタイミングベルト装置でカートンを保持することにより、カートンの仕上り精度を向上させることが出来る装置です。
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