製品情報

食材ピック&プレース向け触覚センサ付きロボットシステム

当ソリューションのコア技術は、ロボットの把持制御を高精度に行う視触覚センサです。センサからの触覚(力や滑りの分布等)情報により、人が「手のひら」の感覚を使って物体を扱うような制御が可能になります。

FOOMA JAPAN 初披露
新製品

製品・技術・サービスの概要

食材ピック&プレース向け触覚センサ付きロボットシステム

本ソリューションは食品工場における不定形食材の盛り付けタスクを自動化するためのロボットシステムであり、視触覚センサ、協働ロボット、周辺機器等により構成されています。
番重内に山積みにされた食材をカメラで認識し、持ち上げて盛り付けを行う際に触覚情報を活用するため、高い把持成功率を実現することができます。

製品の特長

製品特長① 食品を把持する把持面に加わる力や滑りの分布を取得することができるため、不定形食品を傷つけることなく把持が可能で、かつ失敗の少ない安定した把持制御を実現します。
製品特長② 対象物の種類や個体差の影響を画像処理やモーション等のソフトウエア側で吸収できる特徴を持つため、多品種・変種生産に対応しやすいロボットシステムを構成できます。
製品特長③ 当社の視触覚センサはハードウエアの機構が極めてシンプルであり、高い機能性(マルチモダリティ)でありながら安価な特徴を持ちます。
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