FOOMA AP賞 受賞者発表

FOOMA AP(アカデミックプラザ)賞は、「FOOMA JAPAN(国際食品工業展)」における「アカデミックプラザ」において、ポスターセッションにより発表された研究を対象とし、選考に当たっては下記項目等を基準とする。

(1)新商品の開発に役立つ内容か
(2)従来製品の改良に役立つ内容か
(3)将来の技術開発に役立つ内容か
(4)最新技術の情報であるか
(5)共同研究の対象として考えられるか
(6)APの発展に貢献しているか
(7)ポスターの内容がわかりやすい表現であったか

一般社団法人 日本食品機械工業会技術委員、アカデミックプラザの来場者(主として企業人)、参加研究室の各代表による投票結果を基に、 獲得ポイントが多かった発表(複数可)に対して授与され、発表は会期3日目(6月3日)夕刻の「AP賞授与式」においてソーシャルディスタンスを保って行われた。

写真:受賞者発表

FOOMA AP賞受賞研究機関一覧

AP賞 グランプリ

研究機関名 立命館大学 理工学部 ロボティクス学科 運動知能研究室
テーマ 食器洗浄と天ぷら盛り付け自動化のためのロボットシステム

AP賞

来場者評価部門

研究機関名 中央大学 理工学部 精密機械工学科 松本研究室
テーマ 一定方向/一定速度のベルト駆動条件下での水道水を使用したオゾンマイクロバッブル含有氷の連続製造

出展社評価部門

研究機関名 熊本高等専門学校 生産システム工学系 生物化学システム工学グループ 弓原研究室
テーマ 新規納豆の可能性